楽譜
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アウアー(レオポルド)
Leopold AUER (1845-1930)は、ハンガリー出身のバイオリニスト、教師です。なんといっても大巨匠ハイフェッツやジンバリスト、エルマン、ミルシテイン等を育てたことで その名前が広く知られています。 レオポルド・アウアーは生前、演奏家としても名声を手にしていました。グラズノフのヴァイオリン協奏曲を献呈されていますし、チャイコフスキーはニ長調のヴァイオリン協奏曲をアウアーに献呈しようと考えていましたが、アウアーがこれを「演奏不可能」として断ってしまったエピソードは有名です。
ウォルフォルト(フランツ)
Franz Wohlfahrtの編纂したヴァイオリンの教本です。
オーケストラ スタディ
Orchestral excerpts、有名な交響曲の難しい箇所、色々な意味で有名なフレーズが集められています。オーケストラ団員のオーディション等でよく課題として出されます。
カイザー(ハインリッヒ)
Heinrich Ernst Kayser (1815-1888) の編纂したヴァイオリン教本です。
カウフマン
カウフマンの編纂したヴァイオリン教本です。
ギャヴィニエ(ピエール)(ガヴィニエ)
ピエール・ギャヴィニエ(ガヴィニエ) PIERRE GAVINIES(1728-1800)の編集したヴァイオリン教本です。
クロイツェル(ロドルフ)
Rodolphe Kreutzer (1776 - 1831)の編纂したヴァイオリンの教本です。クロイツェル はヴェルサイユ生まれのフランスの作曲家、ヴァイオリン奏者です。ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第9番を献呈されたことでも有名です。
シュラディエック(ハインリッヒ)
Henri Schradieck(1846 - 1918)の編纂したヴァイオリン教本です。ハインリッヒ・シュラディエックは父親にヴァイオリンを習った後、5歳で公式にヴァイオリン奏者としてデビューしています。13歳でブリュッセルのコンセルバトワールを首席で卒業した後、フェルディナンド・ダヴィッドに師事するためにライプツィヒに行きました。
その後ハンブルクフィルのコンサートマスター、アメリカ・シンシナティ音楽大学の教授を歴任しています。
セビシック
Otakar Sevcik (1852 - 1934)はチェコのヴァイオリン奏者で、ソリスト、アンサンブルプレーヤーとして知られていました 。彼はザルツブルグ 、ウィーン、プラハ、ハリコフ、キエフ、ロンドン、ボストン、シカゴ、ニューヨーク等世界中でヴァイオリン教師として有名だったようです。彼のヴァイオリンメソッドは主要な教授法として今でも重要です。
ドウニス
ドウニスの編纂したヴァイオリン教本です。
バン(マイア)
Maia Bang の編纂したヴァイオリン教本です。
フリマリー
フリマリー(J.Hrimaly)の編纂したヴァイオリンの教本です。
ホーマン
ホーマンの編纂したヴァイオリン教本です。
マザ(ジャック=フェレオル)
Jacques-Fereol Mazas (1792-1849) が編纂したヴァイオリン教本をご紹介します。
ヴィェニャフスキ(ヘンリク)
Henryk Wieniawski (1835 - 1880) の編纂したヴァイオリンの教本です。 ヘンリク・ヴィェニャフスキはポーランドのヴァイオリニスト兼 作曲家です。8歳でパリ音楽院に入学し、13歳ですでに演奏家として広く欧米を巡演しています。驚異的な技巧と情熱による華麗な演奏が知られ、残された作品もまたスラヴ的情緒と名人芸的要素により今日なお愛されています。
曲集
副教材などに使えそうな企画ものの曲集です。